はじめに:「今年の目標、思いつかない…」と焦っていませんか?
「新年(新学期)の目標を立てよう!」と意気込んでみたものの、いざペンを持つと「あれ、特にやりたいことが思いつかない…」と手が止まってしまうこと、ありませんか?💦
毎日家事や仕事に追われていると、どうしても自分のことは後回しになり、「本当にやりたいこと」が迷子になってしまいがちですよね。
この記事では、そんなお悩みを「AIの活用」と「アナログの可視化」でスッキリ解決する方法をお伝えします!
実は我が家も、過去の目標設定では失敗ばかりでした(笑)。この記事を読めば、自分の心に眠っている「やりたいこと」をAIを使って見つけ出し、家族全員がワクワクする目標を立てられるようになりますよ。
ぜひ、コーヒーでも飲みながらリラックスして読んでみてくださいね☕️
1. 【我が家のリアル】去年の達成は「和牛」のみ!?でも可視化は大成功!
まずは、ちょっと恥ずかしい我が家のリアルな反省会のお話からさせてください🙈
家族みんなで2025年の目標を振り返ってみたところ……なんと、「欲しいもの」や「やりたいこと」はほとんど未達成!唯一達成できていたのは、「美味しい和牛を食べる🥩」という食欲全開の目標だけでした(笑)。家族みんなで大爆笑です。
アナログ可視化(マンダラチャート形式)の意外なメリット
達成度こそ低かったものの、実は「大成功だった!」と感じたことがあります。 それは、目標をマンダラチャート形式(中心に大目標を書き、周囲に小目標を広げていく形)で紙に書き出し、リビングの壁にドーンと貼っておいたことです。
家族のリアルな声🗣️
- 「最初は大きくて邪魔かと思ったけど、慣れるとすぐ目に入るから良かった!」
- 「ふとした時に『あ、これ今週末やっちゃう?』と会話のきっかけになった」
デジタルで管理するのも便利ですが、「アナログで常に視界に入る」という環境は、家族で目標を共有し続ける上で想像以上に効果絶大でした✨
2. 大人の「本当にやりたいこと」はAIに壁打ちして見つけよう!
「よし、今年も紙に書こう!」となったものの、親である私自身の「やりたいこと」がなかなか思い浮かびませんでした。
そこで、今年はAI(NotebookLMやChatGPTなど)を「専属のキャリアコンサルタント」に見立てて、壁打ち(対話)をしてみることにしたんです🤖
【失敗談】最初はAIから一般的な答えしか返ってこなかった…
最初、私はAIに「私がやりたいことって何だと思う?」と、ざっくりと聞いてみました。すると、「趣味を見つけましょう」といった、誰にでも当てはまるようなつまらない回答しか返ってきませんでした😅
これでは意味がないと思い、やり方をガラッと変えました。
【実践】実際に使った「プロンプト」とAIとの対話プロセス
まず、「やりたいことの見つけ方」に関する本の要約データをAIに読み込ませます。その上で、以下のような指示(プロンプト)を出しました。
💡 実際に使ったプロンプト(指示文)
「あなたはプロのコーチです。私が入力した『やりたいことの見つけ方』の要約データをベースにして、私の過去の経験や感情を深掘りしてください。
一気に質問するのではなく、必ず1問ずつ質問し、私の回答を待ってから次の質問を投げかけてください。」
この「1問ずつ聞いて」という指示が大正解! AIからの質問に答える形で過去を振り返っていくと、頭の中がみるみる整理されていきました。
結果として、「私は、効率化の仕組みを作って人に喜ばれることにやりがいを感じるんだ!」という、自分でも気づいていなかった本音を言語化することができたんです✨
3. 家族で楽しむ!今年の目標の書き方とカテゴリー分けのコツ

家族の目標を可視化するマンダラチャートの全体像。まずはざっくりカテゴリー(中央の周囲)を決め、具体的な目標(外側)へ広げます。ポイントは「余白」を作ることです!
AIのおかげで親の思考がスッキリしたところで、いよいよ家族での目標出しです。 今年は漠然と書くのではなく、具体的なカテゴリーに分けて書き出しました。
🎯 設定した5つのカテゴリー

最初から詰め込まない!「余白」を残すのが継続のコツ
ここで1つ、とても重要なコツがあります。 それは、「最初から目標をぎっしり詰め込まないこと」です。
各ブロック(カテゴリー)に、まずは大雑把に4つ程度の目標だけを書き出します。そして、後から10個くらいまで書き足せるように「隙間(余白)」を空けておくんです。
余白があると、「あ、これやりたいな」と思い立った時にいつでも追加できるので、1年を通じて目標シートが「成長」していく感覚を楽しめますよ🌱
4. まとめ:今日から始める、家族の目標設定アクションプラン!
最後に、この記事で得られるメリットをまとめます。
- アナログで可視化することで、家族の会話や行動のきっかけになる!
- AIと壁打ちすることで、大人の「隠れた本音」を引き出せる!
- カテゴリー分けと「余白」を作ることで、挫折せずに1年間楽しめる!
🚀 あなたへのアクションプラン(今すぐやってみよう!)
- まずは手元にある大きめの紙とペンを用意する(なければカレンダーの裏でもOK!)
- 「行きたい場所」「食べたいもの」など、カテゴリーを5つ書き出す。
- もし自分の「やりたいこと」に迷ったら、ChatGPTなどのAIを開き、「私にいくつか質問して、やりたいことを引き出して」と入力してみる!
「今年も何もできなかった…」と後悔する前に、まずは「美味しいものを食べる!」というハードルの低い目標から書き始めてみませんか?
家族みんなでペンを握って、ワイワイ話し合う時間そのものが、素敵な思い出になりますよ✨ ぜひ今週末、家族会議を開いてみてくださいね!
🎁 おまけ:我が家も愛用!家族の目標設定にぴったりなホワイトボード
記事の中で「アナログで可視化して壁に貼るのがおすすめ!」とお伝えしましたが、「紙だと破れちゃうし、どんなボードを使えばいいの?」と迷う方もいらっしゃるかもしれません。
そこでおすすめなのが、我が家でも大活躍している【900×600mmサイズ・マグネット対応の壁掛けホワイトボード】です!
なぜこのサイズと機能がベストなのかというと…💡
・マンダラチャートを書くのに「黄金比」のサイズ!
これより小さいと文字がギュウギュウになって読みにくく、逆に大きすぎるとリビングで浮いてしまいます。900×600mm(ポスターのA1サイズくらい)は、家族みんなの目標を余白を作りながら書き込むのに、まさにピッタリなサイズなんです✨
・マグネット対応がとにかく便利!
直接マーカーで書くのはもちろん、付箋をマグネットでペタッと貼ったり、家族の笑顔の写真を添えたりと、アレンジが自由自在!目標が変わった時の修正も一瞬です。
・壁掛け式でリビングがスッキリ
脚付きタイプと違って場所を取らないので、生活の邪魔になりません。(※賃貸で壁の穴が気になる方は、ホームセンターや100円ショップで売っている「穴が目立たない石膏ボード用ピン」を使うと安心ですよ◎)
「よし、今年は我が家も可視化して、ワクワクする1年にしよう!」と思った方は、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてくださいね。
家族の素敵な未来を描く、最高のキャンバスになりますよ🎨✨

